学生も社会人も得をする?英語の上達に関わる留学先でやるべきこと3選!

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学生も社会人も得をする?英語の上達に関わる留学先でやるべきこと3選!

今や年代に関係なく挑戦できる留学ですが、英語の上達には何が必要なのか?

学校へ通う生活に慣れたとしても、トラブルや事件はいつ起きるか分かりません・・

できる限り自己管理をしておきたいですよね!

 

2ヶ月という短期留学でも、今の自分にも繋がっていることがあります!!

この過ごし方をすれば、帰国後の自分も変わってくるかも?

 

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留学先でやるべきこと3選

毎日英語で日記をつける

 

私は大学2年生の春休みにイギリス・ロンドンへ行きました。

当時の資格は・・

英検準2級
TOEIC 665点

お察しの通り、決して良い成績ではありません(笑)

 

けど英語は好き!

いろんな人と話してみたいという好奇心で留学を決めました。

 

これから勉強しに行くんだから、英会話が分からないのは当たり前。

住んだら何とかなるでしょ!これが最初の考えでした。

 

しかしいざ学校へ通い出すと、レベルがそんなに高くないクラスでも

どんどんみんなは英語を発してる。

授業開始5分で格差を見せつけられました。

 

少しでもみんなに追いつきたい!!!

自信はあまりないものの、私は日記を書くことを決心!!

何もやらないよりは良いかなと(笑)

 

けどこれをやって正解でした。

 

何も知らない自分が出来ることは

今持っているボキャブラリーを振り絞って発していくことなんです。

 

文章は声に出さなくても大丈夫。

話す相手がいなくても、文字にすれば単語や文法のスキルが上がります。

 

これのメリットは「一度できたことは、次からおもしろいように定着する」ということ。

そう思えたらもう自分の言葉です。

 

最初は「I studied English today.」で良いです。

あと「先生が怖くて嫌いだー」とか、ネガティブな言い回しもけっこう勉強になりますよ!笑

 

日常の何でもないことをネタにして、日記にすることをおすすめします(^^)

 

現地国籍の人と連絡先を交換しておく

 

授業が終わり歩いていたある日のこと

同じクラスだった日本人の男の子が涙目になって立っていました。

思わず「どうしたの?」と言うとその男の子は・・

 

「CDショップで万引き犯に疑われた」と

ただお店で見ていただけなのに、店員2人に力ずくで抑えられCDを出せと言われたそうです。

 

もちろんその子は何もしていないので、その場から離れることができました。

しかし、とても怖い思いをしたと声を震わせています。

その子は日本では高校生。サッカー留学をしに来た16歳の子でした。

 

そんな状況を見かね、私はクラスの先生に相談へ行きました。

犯人扱いをされ、本人が苦しむだけなのはおかしいと。

 

すると先生はその子と一緒にCDショップへ行き、店員と直接話すことができたそうです。

英語がままならない私のような他国の人間より

現地に住んでいる人の方がはるかに説得力があります。

 

今回は学校の先生がいたお陰でスムーズに事が進みましたが

トラブルはいつ起こるかわかりません。

 

ホームステイ先の家族でもいいですし

現地に知り合いがいれば、いつでも連絡を取れるようにした方が良いです。

 

英語が分からないから、説明できずに事が大きくなることもあります。

少し悔しいですがトラブルを避けるためにも、味方はいて欲しいですよね(^^:)

 

あとはルームシェアで暮らしている方

自分の部屋から物がなくなったりしたことはありませんか?

 

はじめから特定の人を疑うのはよくありませんが

解決するためには、大家さんとも十分に話した方が良いです。

 

私の友達も被害に遭い、相当なショックで泣き出してしまったことがあります。

その時は学長が話しを聞いてくれました。

不謹慎ですが、学校の先生は意外と話しを聞いてくれます!笑

 

世界中から生徒が来るので、ある程度予測ができている事態なのかもしれませんね。

もし困ったら一から説明して、相談にのってもらいましょう(^^)

 

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日本人ではない英語仲間をつくる

 

クラスには英語を勉強しに来ている仲間がたくさんいます。

いろんな国の人と話す機会が自然と生まれました。

 

学校の先生は、日本人同士で話してしるところを見ると、あまり良い顔はしてくれません。

つい日本語を話してしまうからです。当たり前の話しですけどね。

 

これは私の考えですが、韓国人の子は気の合う友達が多かったです。

英語の上手い下手は関係なく、発音がカタカナ言葉で非常に聞き取りやすいんですね(^^:)

 

何となくニュアンスで言いたいことが分かり

言葉に詰まると単語で出助けしてくれることが多かったです。

なので私は韓国人の女の子とばかり、遊んでいました。

 

そうすると、自分でも英語が上手くなる気がして居心地が良かったです。

この小さな自信も英語の上達に関係するのかもしれませんね!

何もネイティブの人とずっといる必要はないんです。

 

その韓国人の子は日本が本当に好きで

オーストラリアのインターンを経て、今では日本で生活をしています。

英語だけではなく、日本語もぺらぺらになってしまいました!笑

 

留学は何年経ってからも続いていく仲間ができます!

そんな貴重なご縁が、学校以外でも見つけられるかもしれませんね。

 

まとめ

●英語で日記を書き、ネガティブな意味さえも自分の言葉にする

●トラブル回避のため、現地国籍の人といつでも連絡が取れるようにする。

ホームステイ先の家族・ルームシェアの家主・学校の先生など

●多国籍の友達を作り、留学後にもご縁が続けられる仲間を増やす!

 

短期・長期に関わらず、留学先では安全に生活を送りたいところ。

人との繋がりを大事にしたいと思った経験でした(^^)

 

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